米に頼らない
米は閉じた内部空間の湿度を管理できません。Apple は粒子による損傷にも注意を促しています。米粒などの物を開口部に入れないでください。
熱源を避ける
ドライヤーや暖房はバッテリー、画面、接着剤、シールに影響する可能性があります。メーカーに従い常温の空気で乾かしてください。熱を増やしても安全な内部乾燥の証明にはなりません。
奥に押し込まない
圧縮空気は水や汚れを端末の奥に移動させる可能性があります。端子に紙、綿棒、工具を入れず、まず柔らかい糸くずの出ない布で外側だけ拭きます。
単純な順序で進める
ケーブルとケースを外し、外側を拭き、開口部を下にして風通しのよい場所に置きます。音の働きはスピーカー付近に限られます。発熱、電気的異常、汚れを残す液体なら追加再生より点検が必要です。
参考資料
お使いの機種についてはメーカーの案内を確認してください。外部の参考資料は別の言語で表示される場合があります。
Apple:液体検出の警告が表示された場合Apple:iPhoneの耐水性能と乾燥について