液体検出の警告が出た場合
LightningまたはUSB-Cのケーブルとアクセサリーを外します。Appleは端子を下にして手のひらに軽くたたき、乾燥した風通しのよい場所に置く方法を案内しています。再接続の前にその指示を確認してください。
外部の熱、圧縮空気、綿棒、紙、米を使わないでください。音は端子の状態を変えず、濡れた状態での充電を安全にするものではありません。
スピーカーの音だけがこもる場合
ケースを外し、対象のスピーカーを下にして糸くずの出ない布の上に置きます。Appleは、水が蒸発するまでスピーカーやマイクの性能が下がる場合があると説明しています。
端末が正常ならBluetoothを切断して控えめな音量で始め、最も近い機種を選びます。1分36秒の音を1回再生し、休ませてから普通の話し声で比べます。
両方の症状がある場合
スピーカーの確認中もケーブルは外したままにします。音の改善で液体警告が無効になるわけではありません。画面の警告とAppleの案内に沿って、端子の乾燥時間と空気の流れを確保します。
大音量で何度も繰り返さないでください。再生を増やしても乾燥時間の代わりにはならず、残量が少ないことも警告を無視してよい根拠にはなりません。
水滴だけではない問題の兆候
通話、メディア、録音で歪みが続く場合は詰まりや故障が考えられます。発熱、電源や画面の異常、消えない警告についてはAppleサポートや適切な修理窓口に相談してください。
耐水性能は摩耗や衝撃で低下することがあります。濡れた端末を使い続けたり充電したりしてよいという意味ではありません。
お使いの機種についてはメーカーの案内を確認してください。外部の参考資料は別の言語で表示される場合があります。
Apple:液体検出の警告が表示された場合Apple:iPhoneの耐水性能と乾燥について